清月堂からのおしらせ
新年のご挨拶
08.01.01

清月堂代表取締役
水原 康晴
水原 康晴
皆様、新年明けましておめでとうございます。
昨年は食品業界にとりましては、色々と考えさせられる年となりました。
そもそも、賞味期限は、各製造業者がその責任のもとに設定し、お客様に約束していることですが、これを勝手に変えていいということではないと思います。こうしたお客様との約束事を軽視することによって、様々な問題が起きているように思います。製造の現場では、この10年間で衛生に対する意識レベルはかなり向上しています。同時に、それまで必要としなかった日々の作業を記録に残すという作業が新たに加わり、相当のエネルギーを費やしています。
しかし、そうしたことも自分たちの作ったお菓子をお客様に自信を持ってお薦めできるのであれば、進んで取り組んでいこうと考えております。
本来、お菓子は人々の気持ちを和らげたり、笑顔がこぼれたりするための食べ物だと思います。今年は、そんな朗らかなことでお菓子が話題になってほしいと願っております。
本年も引き続きご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
株式会社 清月堂本店
代表取締役社長 水原康晴
