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清月堂の庭

東京・銀座の和菓子老舗|清月堂本店

「清月ごよみ」 Vol.19号

■清月ごよみ■本日は[小寒(しょうかん)]/お年賀に喜んでいただける和菓子特集 1/5号Vol.19

新年明けましておめでとうございます。みなさま、お正月はどのように過ごされましたでしょうか。
清月堂本店 四代目 水原 康晴です。

平成21年、2009年はどのような年になっていくのでしょうか。私ども清月堂本店は明治40年に創業して以来、誠実なお菓子作りを心掛けてまいりました。創業者からは自分の代に自分のお菓子を持つこと(一代一菓)などお菓子のことを一時も忘れるなと言い伝えられています。私はどのような時代になってもこのお菓子作りに対する姿勢は大切に守っていきたいと思っております。そしてそのことが必ずお客様の笑顔につながり、ちょっとした幸せの連鎖が広がっていくことを信じております。本年も皆様にとりまして幸多い年となりますことを祈念いたしております。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

本日もあなたさまにたくさんの“幸せな瞬間”がおとずれますように。

〜本日のもくじ〜
・お年賀に喜んでいただける和菓子特集
 −定番の「おとし文」&新商品の「きみしぐれ」で豪華な食べ比べ!
 −お子様にも喜ばれる焼き菓子「銀座だより」
 −ちょっとマメ知識「お正月の由来」
・新春のお菓子のご紹介
−新春から発売の「椿通り」、「草餅」
−もうすぐ販売終了の「花びら餅」、「干支餅どら」をどうぞお見逃しなく!
・旬のおとし文「麗(うらら)」、1月23日発売!
・編集後記

お年賀に喜んでいただける和菓子特集
おとし文・きみしぐれ 定番のおとし文と新商品のきみしぐれで豪華な食べ比べ!
重厚な味わいの「おとし文」と、羽のように軽い「きみしぐれ」。極上のしぐれ菓子が一緒になったお得なセットです。
詳細はこちら
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銀座だより お子様にも喜ばれる焼き菓子「銀座だより」
北海道産のバターを使った手作りのパイ生地。パイに調和するよう栗餡に練乳を煉り込んで、きざみ栗を加えました。コーヒー・紅茶にもピッタリ合う香ばしさが人気です。

詳細はこちら

−ちょっとマメ知識「お正月の由来」
あらためてお正月とは何なのでしょうか? 
そもそもお正月とは日本古来のご先祖様を敬う祖霊信仰と結びついており、元旦に家を訪れる歳神を祀り、新年の幸福を祈るお祭りのことでした。門松、しめ縄は歳神さまを家に迎えるための依り代(神霊が地に降りてきたときの仮の姿になる物)であり、鏡餅、おせち料理、雑煮、お年玉も、年神さまへのお供えを食べることで長寿や健康を祈るためといわれています。そして、1月7日の朝に食べる七草粥は、一年中無病息災を祈るもの。また、お正月の不規則な生活で負担のかかった胃腸を休ませる意味も含まれるようです。
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新春のお菓子のご紹介
−新春から発売の「椿通り」、「草餅」
椿通り 椿通り
椿は木へんに春と記すように春を迎える時期にふさわしく、椿のつぼみをイメージしたお菓子です。多汁で甘みと酸味が調和した苺を小豆こしあんで包み、さらにふわふわの餅生地で包みました。

*こちらの商品は店頭販売のみです。
草餅 草餅
草餅に使う蓬(よもぎ)はかつては薬として使われており、神聖なお餅に蓬(よもぎ)を加えてついたお菓子は体に良いとされてきました。新春から初夏にかけての季節限定のお菓子を是非お試しください。

*こちらの商品は店頭販売のみです。

−もうすぐ販売終了の「花びら餅」、「干支餅どら」をどうぞお見逃しなく!
花びら餅 新春にふさわしい華やかなお菓子です。
米粉を蒸してつくった白いういろう生地に薄紅色の一回り小さいういろう生地をのせます。そこに白味噌餡をのばし、さらに甘く煮たごぼうをのせて、編み笠状におったお菓子です。
販売期間:1/2〜1/22
干支餅どら 思わず笑顔になれる、かわいらしい焼き印がポイントです。
オリジナルの干支の焼印を押したどら焼き。今年は、赤べこの図案です。 餅粉入りのもちっとした食感が楽しめるお菓子です。
販売期間:12/25〜1/15

販売店:渋谷東横のれん街、大丸東京店、銀座松屋店、横浜高島屋店、池袋東武店、日本橋三越店、ウィング高輪店、北千住マルイ店、銀座本店

※吉祥寺伊勢丹店は、「花びら餅」が1/2〜1/7の期間限定発売となります。なお、「干支餅どら」上記の期間中販売いたします。
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旬のおとし文「麗(うらら)」、1月23日発売!
旬のおとし文「麗」 毎年大好評をいただいております旬のおとし文「麗(うらら)」。
ご要望にお応えして、今年は販売期間を早めました。
桜の花と桜の葉の塩漬けを使った、春を先取りする一粒をどうぞお楽しみに!
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編集後記
「清月ごよみ」に最後までお付き合いいただき、有難うございます。

メルマガ編集担当の松田です。
あけましておめでとうございます。 今日からお仕事始めの方も多くいらっしゃると思います。皆さまどんなお正月を過ごされたでしょうか。今ではその意味が忘れられつつあるお正月行事の由来をあらためて見て、健康や幸福を呼び込もうとする願いが込められていることに気付きます。1月を「睦月」と呼ぶのは、お正月に一家が揃って睦みあう様子を表したものなのだそうです。お正月に行う物事ひとつひとつに大切な意味が込められており、由来を知ると、古来の知恵になるほどと思います。 今年も、ちょっと気持ちを豊かにしてくれるようなメルマガを目指してがんばりますので どうぞよろしくお願いいたします。皆さまにとって良い年になりますように。

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