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清月堂の庭

東京・銀座の和菓子老舗|清月堂本店

「清月ごよみ」 Vol.28号

■清月ごよみ■本日は[小満(しょうまん)]/夏のお菓子が勢ぞろい! 5/21号Vol.28

ここのところは真夏のような暑さでしたね。皆様お変わりございませんでしょうか。
清月堂本店 四代目 水原 康晴です。

先日、近所の大きな池のある公園に散歩に行ってみたら、花菖蒲と黄菖蒲がちょうど見ごろとなっていました。毎日の生活に追われ、暦は手帳で確認しているものの季節を感じないまま日にちが過ぎてしまっていたこの頃だっただけに、季節を感じさせる菖蒲に出会いホッとしました。そしてこのときは少しの時間でしたが、菖蒲をゆっくり観察し、気持ちをゆったり保ってみました。時間をうまく作って少しでも自然の中に身を置きたいと改めて感じました。皆さんも身近にうつりゆく季節を楽しんでください。

本日もあなたさまにたくさんの“幸せな瞬間”がおとずれますように。

本日のもくじ
・夏のお菓子が勢ぞろい!
 -Close Up!  伝統の水羊羹
・お中元キャンペーンが6/1スタートします!
・もうすぐ父の日
・銀座案内〈東をどり〉
・5/2~5/18のランキング
・訂正とお詫び
・編集後記

夏のお菓子が勢ぞろい!
抹茶白玉ゼリー 抹茶白玉ゼリー
抹茶+白玉+栗+小倉餡。 相性抜群の4品で出来た、とっておきの夏のデザートです
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黒糖ゼリー 黒糖ゼリー
ぷるぷるのゼリーに、品のある黒糖の香りと甘さを閉じ込めました。
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金時ぷりん 金時ぷりん
ぷるんとした食感と、濃厚なコクがたまらない! さつまいも「鳴門金時」を使ったぷりんです。
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銀座涼菓 銀座涼菓
ゼリー仕立ての夏菓子。 果実酒のほのかな甘みが、爽やかにお口に広がります。
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Colse Up! 伝統の水羊羹
水羊羹 気軽に召し上がっていただける小ぶりなおはぎです
清月堂の創業は8月。暑い盛りに、口どけが良くさっぱりとした甘さの水羊羹が多くのお客様にご好評をいただきました。清月堂本店の水羊羹は、今も創業当時の味わいを守りつづけています。独自製法の伝統の餡。その水分をふくんだなめらかな口当たりをお楽しみください。
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お中元キャンペーンが6/1スタートします!
今年もお中元の季節がやって来ます。お世話になったあの方に、日頃はなかなか伺えないあの方に、感謝の気持ちを込めて清月堂の和菓子の贈り物はいかがでしょうか。今年もホームページ限定の送料込みの詰合せなど、お得なセットをご用意させていただく予定です。
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もうすぐ父の日。
今年の父の日は6月21日です。普段はなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちを込めて、和菓子を贈りませんか。上品な甘さの清月堂のお菓子は、甘いものが苦手な男性にもご好評をいただいております。父の日の贈り物には、掛紙とメッセージカードを付けてお届けいたします。
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銀座案内〈東をどり〉
新橋芸妓が日頃の練習の成果として踊りを披露する「東をどり」。大正14年、新橋演舞場は新橋芸妓の技芸向上を目的として建築され、東をどりをこけら落しとして開場しました。以来、回を重ねてきた「東をどり」が今年も5月29日より開催されます。芸者さんの華やかな踊りはもちろん、料亭で出されるおつまみなどや甘味なども楽しむことができます。
詳しくはこちらをご覧下さい >>

メルマガでは時折、銀座で行われるイベント等の情報をお届けしています。清月堂本店は、銀座でのれんを守り続ける和菓子処として、銀座ならではの素晴らしい文化を守り継承していくことも大切だと考えております。ホームページでは、本店付近のご紹介をしていますので、銀座散策の参考にしていただければ幸いです。
清月堂本店散歩道はこちらから >>
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5/2~5/18のランキング
1位
2位
3位
4位
5位
おとし文
旬のおとし文「萌」
5種お試し
おとし文・ごま餅詰合せ
ごま餅
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訂正とお詫び
前号のメルマガに以下の誤りがございました。 読者の皆さまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
 誤  正
 旬のおとし文「萌」
 販売期間:5/1〜6/21
 8個入 525円
 12個入 1,050円
 16個入 1,575円

 旬のおとし文「萌」
 販売期間:5/1〜6/21
 4個入 525円
 5個入 672円
 8個入 1,050円
 12個入 1,575円
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編集後記
「清月ごよみ」に最後までお付き合いいただき、有難うございます。

メルマガ編集担当の松田です。
ベランダから見える木々の葉が日ごとにぐんぐん成長して、窓の外の景色がとても鮮やかになりました。日差しに眩しい緑、カラリと晴れた空の下に干したお布団も洗濯物もふかふか。そんな気分爽快の五月晴れの日々もあとわずか! 梅雨前に晴れの日を満喫しておかなくては。と思いながら「五月晴れ」が気になり調べてみると「1、新暦5月頃の晴天」「2、旧暦5月の梅雨の晴れ間。梅雨晴れ」とありました。旧暦5月は新暦の6~7月ですから「五月晴れ」は梅雨の晴れ間を表していたとのこと。思いがけず、日本古来の豊かな感性から生まれた言葉に出会えて少し得をした気分になりました。旧暦の趣に想いを馳せつつ、新暦の「風薫る5月の爽やかな五月晴れ」をしっかり楽しんでおきたいですね。 

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