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清月堂の庭

東京・銀座の和菓子老舗|清月堂本店

「清月ごよみ」 Vol.29号

■清月ごよみ■本日は[芒種(ぼうしゅ)]/抹茶フェア開催中! 6/5号 Vol.29

ここのところ蒸し暑い日が続いていますね。皆様お変わりございませんでしょうか。
清月堂本店 四代目 水原 康晴です。

最近では、建物の中にいても様々な植物に出会うことができます。東京駅の中にも色とりどりのアジサイが活けてあるのを発見しました。当店でも京王雅風店でツツジの盆栽をちょっとしたコーナーに飾っています。人々の喧騒の中でこうした植物に出会えると心が和みますね。これから梅雨の季節になりますが、梅雨の中での自然の輝きを発見してみたいと思っています。

本日もあなたさまにたくさんの“幸せな瞬間”がおとずれますように。

本日のもくじ
・抹茶フェア開催中!
 −Close Up!  青葉&旬のおとし文「萌(もゆ)」
・お中元キャンペーンがスタートしました!
・もうすぐ父の日
・6月16日は「和菓子の日」
 -「和菓子の日」記念イベントのお知らせ
・5/2〜5/18のランキング
・編集後記

抹茶フェア開催中!
青葉
詳細はこちら

香り高い抹茶羊羹を、軽やかな食感の餅生地でサンドした季節替わりの棹菓子です。一口ごとに、しっとりした甘さとほろりとした苦みがお口の中で重なり合う。ついついあとを引くおいしさです。棹菓子なので、もう一切れ食べたいという時にお好みのサイズに切り分けられるところも魅力です。
旬のおとし文「萌(もゆ)」
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通年商品のおとし文でも季節を味わっていただきたいという思いから、旬のおとし文「萌(もゆ)」は生まれました。新茶の香りを胸いっぱいに吸い込んだときのように、爽やかな季節の到来を告げるお菓子。外餡は、新茶の粉茶と抹茶をふんだんに煉り込んで、豊かな香りと優しい緑色が特徴の抹茶餡を作りました。中餡は、皮むき小豆餡といって、皮をむいてから炊いた小豆で作った餡。小豆の中身だけをつかうことで、まるで淡麗な吟醸酒のように、すっきり上品な甘さの餡に仕上がります。この滑らかな味わいが、外餡の新茶の香りを最大限に引き立ててくれました。
各種詰合せの詳細はこちらをご覧ください。
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お中元キャンペーンが6/1スタートしました!
お世話になった方や、日頃はなかなか伺えない方への感謝の気持ちを込めた贈り物。真心の贈り物に、心和ます老舗の和菓子はいかがですか。今年も定番のお菓子はもちろん、夏のお菓子など多彩な詰合せをご用意いたしました。送料無料の特典もございますので、この機会をぜひご利用ください。
清月堂本店のお中元キャンペーン
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もうすぐ父の日。
今年の父の日は6月21日です。いつもは照れくさくて伝えられない「ありがとう」の気持ちを込めて、和菓子のプレゼントはいかがですか。上品な甘さの清月堂のお菓子は、甘いものが苦手な男性にもご好評をいただいております。父の日の贈り物には、掛紙とメッセージカードを付けてお届けいたします。
清月堂本店の父の日
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6月16日は「和菓子の日」
和菓子の日は「嘉祥菓子」にちなんで、1979(昭和54)年に全国和菓子協会によって制定されました。
かつて6月16日は、「嘉承の日」とよばれ和菓子にとって大変意義深い祝日でした。その由来を現在によみがえらせたのが「和菓子の日」だといえます。また、多くの方々に喜んでいただける和菓子を作るために、和菓子の仕事に携わる人が努力していくことを忘れないとの決意も込められています。清月堂本店では、日本文化である和菓子の素晴らしさを伝えていくため、これからも研鑽し努力していくことを誓い合う日として、「和菓子の日」をとても大切にしています。

*「嘉祥菓子」の由来
「嘉祥菓子」の由来は古く、平安時代にさかのぼります。848(嘉祥元)年、国内に疫病が蔓延したため、仁明天皇が元号を嘉祥に改めました。その年の6月16日、16の数にちなんだお菓子や餅を神に供え、疫病除けと健康招福を祈ったことが嘉祥菓子の由来とされています。その後、室町時代から江戸時代にかけて、6月16日にお菓子を供えて厄除・招福を祈願する行事が民間まで広がりました。

 -「和菓子の日」記念 嘉祥饅頭販売のお知らせ
「和菓子の日」を記念して、6/12から6/16まで各売店で嘉祥饅頭を販売いたします。下記の取扱店舗にて、抹茶餡とこし餡の紅白饅頭(2個入315円)をご用意いたします。
この機会をぜひご利用くださいませ。
取扱店舗:東横のれん街、銀座松屋、横浜高島屋、東武池袋、ウィング品川、日本橋三越、北千住マルイ、銀座本店
(本店は6/15・16の2日間、東武は6/16のみとなっております)
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5/19〜6/3のランキング
1位
2位
3位
4位
5位
おとし文
5種お試し
水羊羹
旬のおとし文「萌」
銀座だより
銀座だより(抹茶)
*販売終了
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編集後記
「清月ごよみ」に最後までお付き合いいただき、有難うございます。

メルマガ編集担当の松田です。
梅雨の走り。最近、冷え症やむくみが気になるという方はいらっしゃらないでしょうか。という私は、梅雨が近づき徐々に体調が不安定になってきました…。冷えやむくみというのは、体の余分な水分や老廃物が排出されていないことが原因で起こる症状。梅雨時期は、湿気が多くなり、水分代謝がわるいと体にも湿気がため込んでしまいます。ひどくなると、倦怠感、頭重感、胃のもたれ、食欲不振、めまい、下痢など、さまざまな体の不調が現れるので要注意です。そんなときは利尿効果のある食品を食べるのが効果的ですが、小豆には高い利尿効果があることをご存じでしょうか。小豆といえば和菓子。心身が不安定になるそんな雨の季節には、熱いお茶と美味しい餡で、心と体を晴れやかにして過ごせたらいいですね。

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