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清月堂の庭

東京・銀座の和菓子老舗|清月堂本店

「清月ごよみ」 Vol.32号

■清月ごよみ■本日は[大暑(たいしょ)]/二色きんつば「ずんだ」もうすぐ販売開始! 7/23号Vol.32

梅雨は明けたものの、ここのところ傘が手放せない天候が続いておりますが、皆様お変わりございませんでしょうか。
清月堂本店 四代目 水原 康晴です。

東京では先週の暑さとはうって変わって、ここのところ暑さもひと段落です。しかし、暑い夏はこれからが本番となるので、しっかり食べて、良く寝て、出来るだけ運動したいと思います。お昼ごはんもなかなか進みませんが、先日新橋で食べた冷やし担々麺、辛さはほどほどで食も進み、元気になりました。自宅に帰ってからは涼を感じさせてくれる葛桜と温かいお茶というのも体をリラックスさせてくれます。暑い夏を工夫して楽しく過ごしましょう。

本日もあなたさまにたくさんの“幸せな瞬間”がおとずれますように。

本日のもくじ
・期間限定の2色きんつば「ずんだ」8/1販売スタート!
・創業記念「清月どら焼」オンラインショップ限定先行予約販売!
・旬のおとし文「清(さやか)」の販売は7/31まで
・お中元キャンペーンを開催しています
・帰省みやげキャンペーン8/1スタート!
・7/7〜7/21のランキング
・こだわりの食材【お菓子を包む『桜の葉』:前編】
・銀座のイベント案内「ゆかたで銀ぶら2009」
・編集後記

期間限定の2色きんつば「ずんだ」8/1販売スタート!
二色きんつば ずんだ
消費期限:5日間
価  格:4個入 756円
     6個入 1,134円
     8個入 1,512円
販売期間:8月1日(土)より8月31日(月)までの予定です。
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創業記念「清月どら焼」オンラインショップ限定先行販売!
清月堂本店は2009年8月27日(木)に創業102年を迎える運びとなりました。
創業記念のお菓子として「清月どら焼」を8月21日から9月8日まで販売いたします。 これに先立ちWEB限定で先行予約販売を行うことになりましたので是非、この機会にご利用ください。
清月どら焼 「清月どら焼」
生地に餅粉を混ぜてモチモチとした食感に仕上げ、こし餡をはさみました。どら焼の生地を月に見立て、橋を表した焼印を押したもちどら焼です。

予約受付:7月23日(木)〜8月10日(月) 
賞味期限:14日間
価  格:10個入 1,260円
     15個入 1,890円
     20個入 2,520円
お届け日:8月18日(火)より発送開始(9月8日までの予定)
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旬のおとし文「清(さやか)」の販売は7/31まで
清
餡の口どけと、きざんだ青梅の甘露煮のシャリシャリした食感が涼を感じさせる一粒。販売は7月31日までとなりますので、どうぞお見逃しなく!
詳細はこちら
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お中元キャンペーンを開催しています
今年もお中元の季節になりました。大切な方に心和むひと時を過ごしていただきたい。そんな想いを込めて、今年のお中元には和菓子の贈り物はいかがですか。

7月31日まで5,250円以上お買い上げで送料無料キャンペーンを実施しております。お中元のご準備がお済みでない方は、ぜひこの機会にご利用ください。
清月堂本店のお中元キャンペーン
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帰省みやげキャンペーン8/1スタート!
銀座の老舗・清月堂本店のお菓子は、粋な東京みやげとして大変好評をいただいております。今年も帰省シーズンにあわせ、定番のお菓子や季節の涼菓など、多彩な詰合せをご用意いたします。送料無料の特典などもございますので、ぜひご利用くださいませ。
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7/7〜7/21のランキング
1位
2位
3位
4位
5位
おとし文
清水包み
5種お試し
清
黒糖ゼリー
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こだわりの食材【お菓子を包む『桜の葉』:前編】
大島桜日本人が慶びを感じる『花』は何と言っても『桜』でしょう。その『花』が散った後に輝く『桜の青葉』もまた美しいものです。『桜』は笹・柏などと同様に、『葉』が和菓子用の(飾り)材料として使われるだけではなく、塩漬けにした『花や葉』も風味が楽しめる植物です。清月堂本店の夏のお菓子では、生の『水羊かん』や『くず桜』の彩りに『桜の生葉』を使っています。

さて、『桜の生葉』はどのように生産、採取されて清月堂本店に届くのでしょうか。実際に産地を訪ねてみることにしました。生産地は、伊豆半島の西側、静岡県賀茂郡松崎町です。町の特産としては、桜もちを包む『桜の葉の塩漬け』がほとんどのようで、全国需要の7割を生産・出荷しているようです。

事前に調べた松崎町の特産品紹介を引用すると、「桜葉の栽培に使われるのは大島桜。苗を植えてから2年目でもう葉がとれるようになる。栽培農家は約200戸、栽培面積48ha、毎年5月から8月までが収穫期で、総生産量は50枚を1束にして500万束におよぶ。」となっています。

6月のある早朝、『桜の生葉』や『桜の葉の塩漬け』を納品してくれる和菓子材料問屋さんと、『桜もち』を屋号のように製造販売されている老舗のお菓子屋さん、そして清月堂本店の一行は、東京から約200km離れている松崎町に向かいました。

海沿いの道から少し入っただけで緑の山が迫り、水量豊かな川が流れています。まるで「緑の郷」のように感じる西伊豆の松崎町。そこにある昭和初期創業の『桜の葉の塩漬け』メーカーさんにようやく着きました。

まず「畑に行ってみましょう。」ということになり、再び車に乗り込みました。細い山道をぐんぐん登り、「ここが畑です。」と車が停まりました。山の中腹です。驚きました、都会の公園の桜とは全く異なり、本当に低い木です。特産品紹介にある「苗を植えてから2年目でもう葉がとれるようになる。」という意味は、この低い木に理由があるようでした。低く剪定された部分から枝が伸び、美しい若葉が芽吹き、やわらかい緑色になっていました。(つづく)
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銀座のイベント案内「ゆかたで銀ぶら2009」
毎年多くの人で賑わう、「ゆかたで銀ぶら2009」が今年も8月2日に開催されます!
「ゆかたで銀ぶら2009」は、浴衣で銀座に遊びにきた方に様々なサービスやプレゼントをご用意しているイベント。浴衣を着ていなくても楽しめるサービスも用意されています。
詳細は、下記をご覧ください。

http://www.ginza.jp/select/event/09/08_1.html
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編集後記
「清月ごよみ」に最後までお付き合いいただき、有難うございます。

メルマガ編集担当の松田です。
いよいよ夏本番。暑いからといっても、やることは相変わらずたっぷり・・・。「忙しい毎日の中で、ほんの5分、自分のための時間をつくる」。先日、何気なくめくった雑誌の一言が目に飛び込んできました。夏は暑い中で忙しく過ごして、喉の渇きや疲労に気付かず体調を崩しやすい季節。自分のために水分補給する時間をとって、その時間と水分を味わって心と体をリフレッシュさせましょうというものでした。そう言えば、よし、5分間を味わおう。と体にしみこませるように水分を補給したことなんてなかったな、と思いました。熱中症予防にも欠かせない、真夏の水分補給。これまでよりほんの少し、その時間を大切にしてみる。そんな心の余裕をもって猛暑を乗り切りたいですね。

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