「清月ごよみ」 Vol.37号
10月に入り久しぶりに雨模様が続いていますが、皆様お変わりございませんでしょうか。
清月堂本店 四代目 水原 康晴です。
9月のシルバーウィークも終わり、ようやく落ち着きを取り戻してきたように感じます。10月は毎年銀座中央通りで行われる野点のお茶会「銀茶会」が25日(日)に行われますので、是非お出かけ下さい。また、秋ならではの期間限定商品も続々登場致します。まずは、ほっくりしたかぼちゃ餡の銀座だよりをこの機会にお試しください。秋から冬に向けての旬の実りをお楽しみください。
本日もあなたさまにたくさんの“幸せな瞬間”がおとずれますように。
* 「銀茶会」について詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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−Close Up!その1「銀座だより かぼちゃ」販売開始!

ホクホクで甘い北海道産のえびすかぼちゃをふんだんに使った「銀座だより」。
かぼちゃを蒸気で蒸し、皮を取り除き中身をこしてから白餡と混ぜて作った餡は、かぼちゃ好きにはたまらない濃厚な味わいです。販売期間は、10月1日から10月31日までとなりますのでこの機会をお見逃しなく!
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※オンラインショップのほか、取扱店は以下の通りです。
取扱店:東横のれん、銀座松屋、横浜高島屋、吉祥寺伊勢丹、東武池袋、品川ウィング高輪、日本橋三越、東京駅一番街、北千住マルイ、銀座本店
−Close Up!その2「栗蒸し羊羹」
旬の栗を贅沢に使った、栗蒸し羊羹です。羊羹はホクホクの栗にぴったりな、もちっとした食感。この食感は、小豆餡に砂糖・寒天・小麦粉を加えて丁寧に煉ったあと、栗をのせて蒸し上げる際、栗のかたさに合わせるよう熟練の職人が工夫しております。心を込めて作り上げた栗蒸し羊羹をぜひご賞味ください。
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ほかにも栗とかぼちゃを使ったお菓子の詰合せが勢ぞろい。
詳しくは「栗づくしフェア」・「かぼちゃフェア」をご覧ください。

季節のお菓子のご案内
栗を使ったこの季節だけのお菓子が続々登場中。こちらのお菓子は店舗販売のみとなります。お近くにお越しの際にはぜひお試しくださいませ。
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「栗入り饅頭」
甘露煮した一粒栗をこしあんで包みました。
栗をイメージした可愛らしいお饅頭です。
販売期間:10/1〜10/22
価 格:263円 |
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「栗の庭」
こしあんをそぼろ状にした栗餡で包み木型に入れて整え上に大納言小豆をちょこんと乗せました。
販売期間:10/4〜10/31
価 格:294円 |
| 上記2点の取扱店:東横のれん、横浜高島屋、東武池袋、品川ウィング高輪、日本橋三越、北千住マルイ、銀座本店 |
七五三フェア10/15スタート!
来月は七五三のシーズン。かわいいお子様、お孫様のお祝いの日にふさわしいお菓子をご用意いたしますのでどうぞお楽しみに。
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「千歳飴」
七五三のお祝いに欠かせない、千歳飴。 美味しさはもちろん、美しい形と色合いにもこだわっています。
販売価格:1本 137円、3本入 515円、5本入 788円、
7本入 1,061円 |
| 取扱店舗:東横のれん、銀座松屋、横浜高島屋、吉祥寺伊勢丹、東武池袋、品川ウィング高輪、日本橋三越、北千住マルイ、銀座本店 |
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「清月どら焼き」
生地に餅粉を混ぜてモチモチとした食感に仕上げ、こし餡をはさみました。 どら焼の生地を月に見立て、橋を表した焼印を押したもちどら焼です。
販売期間:11/1〜11/15
販売価格:1個 158円 |
| 取扱店舗:東横のれん、銀座松屋、横浜高島屋、東武池袋、品川ウィング高輪、日本橋三越、北千住マルイ、銀座本店 |
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☆ちょっとマメ知識「千歳飴」
七五三をむかえた子どもたちが小さな手に千歳飴の袋を持っている姿はなんとも可愛らしいものです。この千歳飴は、江戸時代に浅草の飴売りの七兵衛が、寿命がのびる縁起物として紅白の棒状の飴を「千年飴」「寿命糖」と名付けて売り出したのが始まりとされています。
七五三のお祝いで子どもに食べさせるとともに、親戚や近隣に内祝いとして贈り、福を分けあいます。
※清月堂本店のホームページでも 七五三の由来を詳しくご紹介しています。
秋の東横のれん街まつりのご案内
秋の東横のれん街まつりが、下記の日程で開催されます。のれん街まつり限定のお菓子「栗しぼり」が登場しますので、この機会をどうぞお見逃しなく!
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「栗しぼり」(*1日50個限定販売!)
丁寧に裏ごしした栗餡の中に、一粒栗を入れて茶巾絞りに仕上げました。口いっぱいに広がる秋の味覚をお楽しみいただけます。
期間 10/15(木)〜10/31(土)
価格:1個 315円 |
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編集担当・松田が選ぶ秋のおススメトップ3
秋が深まるこの時期に食べたいトップ3をご紹介したいと思います!
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| サラサラした表面の食感と、しっとりした中の餡がお口の中で調和する味わいは、一度食べたらやみつきになる美味しさ!秋風を感じながらいただきたい逸品です。 |
鳴門金時をなめらかにこして引き出した深いコクは、濃厚な味わいが恋しくなるこの季節にピッタリ。思い切り幸せ気分にひたらせてくれるデザートです! |
ほっくりした栗の滋味とホロホロとした切ない口どけがたまらない、この季節だけの「おとし文」。販売期間は10月31日までですので、どうぞお早めに! |
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編集後記
「清月ごよみ」に最後までお付き合いいただき、有難うございます。
メルマガ編集担当の松田です。
10月3日、中秋の名月。ベランダから空を見上げると、澄んだ空にうっすらと青く光る満月が。しばらくその美しさに見入ってしまいました。お月見というと中秋の名月(十五夜)ですが、古来より日本では十三夜の月も大変美しいとされてきました。十五夜は中国の行事が日本に伝わったものですが、十三夜の月見は日本独特の風習。由来は諸説あり、醍醐天皇の時代に開かれていた観月の宴が風習化したものなどと言われています。
昔は、十五夜に月見をしたら十三夜の月も愛でるものとされていました。片方だけでは「片見月(かたみつき)」といって縁起が悪いと言われたのだそうです。またひとつ、日本人の繊細な感性を見つけた気がしました。今年の十三夜は10月30日。今年はふたつの月を愛でてみたいと思います。 |
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