「清月ごよみ」 Vol.38号
11月に入り徐々に寒い日が増えてまいりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか。
清月堂本店 四代目 水原 康晴です。
今年もあっという間にあと2ヶ月になってしまいました。ここ数年は和菓子屋にとりましても、何かと新しいことが求められ、一生懸命その流れについて行っていましたが、今年は、基本に戻り、足元を見直す1年だったように思います。今一度、当店ならではのおいしさを追求しております。
さて、ホームページでもいよいよお歳暮の準備が整いました。1年のご挨拶にどうぞ、当店のお菓子をご利用くださいますようお願い申し上げます。
本日もあなたさまにたくさんの“幸せな瞬間”がおとずれますように。 |
|
 |
 |

今年も「柚子桃山」の季節になりました。ホ、と一息つきたいときにぴったりの上質の香りと味が自慢のお菓子です。
価 格:5個入 2,415円(税込)、10個入 3,150円(税込)
取扱店舗:全店
|
「くるみ焼」好評発売中です!
 |
カルフォルニア産のくるみに熱を入れ、卵あんに混ぜたくるみ餡。それを、大麦を焙煎して粉状にした風味豊かな麦こがし粉と小麦粉、砂糖、卵を混ぜた生地でつつみ、表面に粉糖をかけ焼き上げたお菓子です。麦こがしの香りとくるみの食感が秋の大地の恵みを感じさせてくれます。
価 格:1個 189円(税込)
消費期限:5日 |
取扱店舗:東横のれん、東京大丸、銀座松屋、横浜高島屋、吉祥寺伊勢丹、東武池袋、品川ウィング高輪、日本橋三越、北千住マルイ、銀座本店 *こちらの商品は店頭のみのお取扱いになります。 |
お歳暮フェアがスタートしました!
心をこめて贈るお歳暮。清月堂本店では、伝統の技が光る銘菓詰合せをご用意いたしました。今回も送料無料キャンペーンを実施中!この機会をぜひご利用ください。
七五三フェアのお知らせ
11月15日まで七五三フェアを開催しています。かわいいお子様・お孫様のお祝いには、老舗の千歳飴と和菓子をどうぞ!
 |
「千歳飴」
七五三のお祝いに欠かせない、千歳飴。 美味しさはもちろん、美しい形と色合いにもこだわっています。
販売価格:1本 137円、3本入 515円、5本入 788円、
7本入 1,061円 |
| 取扱店舗:東横のれん、銀座松屋、横浜高島屋、吉祥寺伊勢丹、東武池袋、品川ウィング高輪、日本橋三越、北千住マルイ、銀座本店 |
 |
「清月どら焼き」
生地に餅粉を混ぜてモチモチとした食感に仕上げ、こし餡をはさみました。 どら焼の生地を月に見立て、橋を表した焼印を押したもちどら焼です。
販売期間:11/1~11/15
販売価格:1個 158円 |
| 取扱店舗:東横のれん、銀座松屋、横浜高島屋、東武池袋、品川ウィング高輪、日本橋三越、北千住マルイ、銀座本店 |
|
|
東横のれん街にて実演販売!(催事のお知らせ)
東横のれん街にて実演販売の催事が決定いたしました。
できたての和菓子をお楽しみいただけるこの機会をお見逃しなく!
また、催事期間中、本店限定商品の「豆大福」を数量限定で販売いたしますので、どうぞこちらもご利用くださいませ。
期間:11/26(木)~12/2(水)
実演商品:木挽饅頭
1個 158円
ワッパ6個入 1,050円
黒糖生地でこしあんを包み、一粒栗をのせ仕上げました。 黒糖の風味、自家炊き餡の上品な甘味、一粒栗の三位一体の味をお楽しみいただけます。
その他販売商品:
・豆大福〈本店限定商品を特別販売〉 1個189円 (数量限定となります)
・清月どら焼 1個105円
・くるみ焼き 1個189円 |
こだわりの食材【和菓子の基本は、やはり『小豆』その1】
「小豆の郷、北海道へ」
 アカネ大納言小豆の畑 |
 アカネ大納言小豆のさや |
和菓子の基本といえるのが、『小豆』です。北海道での小豆の収穫時期は10月上旬前後に行われるとのこと。収穫前の小豆畑見学のため、9月下旬、十勝産も含めた北海道産の小豆でお世話になっている豆専門の撰別・卸会社さんにうかがいました。撰(せん)という漢字を調べると、よりすぐる=多くのよいものの中から、さらによいものを選び出すことという意味がありました。
この撰別・卸会社さんの場所は、函館の北側に位置する北斗市(ほくとし)です。前日は雨でしたが、訪問日はとても気持ちの良い天気となりました。実際は豆撰別工場内や十勝産小豆が高く積まれた倉庫から見学しましたが、ここでは順序を換えて、小豆畑からご紹介します。
こちらの会社では、自ら農業法人を設立して小豆を栽培しています。その理由を尋ねたところ、「豆専門の撰別・卸会社としての知識や意欲の向上を目的にしています。」とのことでした。畑は、北斗市内の少し標高が高い場所にあります。緑の葉と枯れ始めた葉が混じる状況なので、まだ収穫には早いと思われましたが、薄茶色の長くてりっぱなさやでプク・プク・プクと膨らんでいます。さやの中は大納言小豆といい、普通の小豆よりもやや大きい小豆です。「ここは清月堂本店さんにも納めさせていただいているアカネ大納言小豆という品種の畑です。アカネ大納言小豆は味も良く、和菓子屋さんにとって上質なものとされています。小豆は連作ができないデリケートな作物なので、北海道の広大な農地が生かされています。また、寒暖の差が大きい気候であることも北海道が栽培に適している理由です。」と説明していただきました。
自然豊かなアカネ大納言小豆の畑を前に深呼吸をすると、小豆の郷・北海道へ「は~るばる来たぜ」と口ずさみたい気分になりました。(つづく) |
編集後記
|
「清月ごよみ」に最後までお付き合いいただき、有難うございます。
メルマガ編集担当の松田です。
本日は立冬、暦の上でも冬の到来です。朝晩ぐっと冷え込み、街ゆく人たちもすっかり冬支度になりました。Tシャツなど夏の装いを見慣れたせいでしょうか。タートルネックやコートを着た友人・知人に会うと、違った雰囲気に、とても新鮮な印象を受けます。先日までは着るのをためらった厚手のコートもいよいよ出番。きりりとした空気を感じながら、寒い冬の到来を楽しむことが出来たらいいですね。 |
メルマガに対するご意見・ご感想などがございましたら、 こちらからご連絡下さい。ご意見等頂ければ励みになります。
*このメールは、清月堂本店のサイトにてメールアドレスをご登録いただいた方に配信しております。
*このメールアドレスは送信専用です。
» 清月堂本店ホームページ
» ご注文フリーダイヤル:0120-010-801 |
|
| *本メールに掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。 ©清月堂本店 All Rights Reserved 2009 Seigetsudo Honten |
-

FAXでの注文はこちら

東京・銀座の和菓子老舗|清月堂本店