銘菓。
店主自らが代々、作り育てた清月堂本店の和菓子の味。
銀座の歴史とともに歩んだ和菓子。
素材にこだわり、甘さをひかえたこだわりのお菓子です。
素材にこだわり、甘さをひかえたこだわりのお菓子です。
おとし文
黄身餡を漉し餡で包み、蒸気を当てたお菓子です。こだわりの卵と北海道産の小豆、徳島産の和三盆、どれも素晴らしい素材を使いました。
菓銘の由来
むかし、身分の違う御武家様に恋をした女性がおりました。自分の想いを筆にしたため恋文を送ったのです。その「筆をおとす」はかない恋文を想わす「おとし文」。ほろほろとした切ない口どけのお菓子です。
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ごま餅
黒ごまは、ビタミンE、アミノ酸、鉄分を豊富に含んでいると言われています。その黒ごまをなめらかなたれ状にして、漉し餡に煉りこんだ黒ごま餡を特別にふわふわと仕上げ、さらに黒ごまをおりまぜた餅生地で包んだお菓子でございます。
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あずま銀座
北海道産の小豆を水漬けし、小豆を炊く前に小豆の皮を取り除いてから炊いた、餡の色合いは小豆より薄く、雑味を排したさっぱりとした口どけの餡に仕上げ、大納言小豆をちりばめたお菓子でございます。
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栗最中・小倉最中
もち米を焼いて作った最中の皮は、しっかりとした歯ごたえとお米が焼けた香ばしい香りを大切におつくりしました。栗餡は、大きめの刻み栗を白あんに煉りこみました。小倉餡は、小豆のおいしさをそのまま封じ込め炊きあげました。
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銀座だより
生地を折りたたみ、冷却して生地を休ませては翌日折りたたむという丁寧な作業をしてできたパイ生地で、刻み栗の入った栗餡を包み焼き上げました。銀座らしいモダンで小粋なお菓子ができた事から「銀座だより」と命名しました。
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羊羹
昔ながらの作法を芸とする熟達した職人の技の結晶で創り上げ、その肌・艶・甘味の高尚な趣きを現代人の味覚に調和させました。
当店の煉羊羹は北海道産小豆の味覚を最大限に生かした、柔らかで淡味な仕上がりを大切にしております。
賞味期限:10ヶ月
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東京・銀座の和菓子老舗|清月堂本店









