真心を込めて描いた、
その季節を象徴する
旬の草花たちをご鑑賞ください。

季節の掛紙

清月堂本店は和菓子の包装にもこだわります。真心を込めて描いた、その季節を象徴する旬の草花たちをご鑑賞ください。
オンラインショップでご注文のお客様にもお掛けしております。

「桜」 2/16~4/10

日本の代表する樹木、桜。小さな花が所狭しと枝につく姿は、どこか力強さも感じさせます。春を象徴する花といえるでしょう。

初夏「紫陽花」 4/11~6/30

梅雨時、外出するのが煩わしいと思いつつも、雨の中で美しく咲く紫陽花を眺めながら歩くのを好む方も多いでしょう。この季節になると一番に連想される花、紫陽花の掛紙です。

「朝顔」 7/1~8/31

和菓子のモチーフにもよく使われる朝顔は、清楚な雰囲気と明るい雰囲気を合わせ持った夏の花です。 元気に成長して行く朝顔の姿を、掛紙に写してみました。

初秋 「萩」 9/1~10/15

萩は秋の七草の一つで、秋から夏にかけて赤紫色の花をつけます。しだれる枝先の花は、小さな蝶がとまっているように見えます。俳句などにも多く読まれる、風流な花です。

 「紅葉」 10/16~11/30

葉が色づきだす季節になると、秋を感じます。紅葉をかたどった上生菓子など、季節を伝えるには欠かせないモチーフ。あかあかと燃えるような赤と黄色が目に見えるようです。

 「椿」 12/1~2/15

椿は木へんに春と記す様に、新春にふさわしい花です。花ことばが「女らしさ」という様に、まだ肌寒い新春に目のさめるような紅い可憐な花を咲かせています。