いつもご愛顧いただきありがとうございます。
当店は明治40年(西暦1907年)に現在本店のある銀座7丁目(京橋区木挽町7丁目)で創業しました。
創業者より「菓子は見るものではなく、食べておいしいもの」という考え方や、「味覚は時代とともに変わるもの」といった考え方が伝えられており、こうした考えの集大成として時代に合った菓子を作るようにと「一代一菓」という言葉を残し、代々一つの菓子を守るのではなく、自分の代に自分の菓子を作るよう言い伝えられております。
食べて幸せな気持ちになり、贈って幸せな気持ちになる。そんな人と人を繋げ、世の中のお役にて立てる和菓子作りを目指しております。

清月堂本店 四代目 水原 康晴 

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